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【JOJソロコン】ジョン・オーウェン=ジョーンズ コンサート in ジャパン大阪公演

更新日:

 

ジョン・オーウェン=ジョーンズコンサート大阪公演 ゲスト新妻聖子   禁断J (禁断先生)さん(@kindan_jurun)が投稿した写真 –

 

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『ジョン・オーウェン=ジョーンズ コンサート in ジャパン』 大阪公演

2015年8月26日 サンケイホールブリーゼ

出演:ジョン・オーウェン=ジョーンズ

ピアノ:ジョン・クウォーク

ゲスト:新妻聖子

着席:1階H列

 

SET LIST

ACT I

  1. Kiss of the Spiderwoman
  2. This is the Moment
  3. Over the Rainbow
  4. Wishing You Were Somehow Here Again
  5. Till I Hear You Sing
  6. All I Ask of You (DUET with SEIKO)
  7. Man of La Mancha (SEIKO SOLO)
  8. Tell My Father
  9. Why, God, Why?
  10. ANTHEM

ACT II

  1. Someone to Fall Back On
  2. Music of the Night
  3. You are so Beautiful
  4. Down to the Sea
  5. I’d Rather be Sailing
  6. Empty Chairs at Empty Tables
  7. I Dreamed a Dream (SEIKO SOLO)
  8. (DUET with SEIKO)
  9. SUDDENLY
  10. Bring Him Home
  11. Rise like a Phoenix

前回記事:【コンニチハトーキョー!!】『ジョン・オーウェン=ジョーンズ ザ・ミュージカル・コンサート』 John Owen-Jones Live!

 

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JOJコンサート、大阪公演行ってきました

 

昨日(2015年8月26日)は、イギリスのミュージカル界の至宝、
ジョン・オーウェン=ジョーンズ(John Owen-Joned, JOJ)のコンサート、大阪公演に行ってきました。

昨年のJOJ日本初ライブから約1年、今回は大阪・東京の2公演となります。
大阪公演は昨年の東京と同じく、ピアノ一台だけの伴奏というシンプルなスタイルです。(2015東京はバンド編成)

なんだか大阪は損した気分になる人もいるかもしれませんが、しかし、JOJの歌声はこのピアノととても相性が良いのです。言ってしまえば、JOJの圧倒的な歌唱力を持ってすれば、もうほかの楽器は必要ない…と言ってしまってもいいでしょう。

サンケイホールブリーゼの音響も最高でした。素晴らしいホールですね。

昨年に引き続き、もう圧巻のコンサートでした。震え上がりました。
ジョン・オーウェン=ジョーンズの歌声に仰け反りました!

毎回のように言いますけど、「歌声を浴びる」・・・というのはもうこの事なんですよね。これはとても幸せなことなんです。こんな凄い歌ばかり生で聴いていたら、もう頭がヘンになりそうです。いやもうなってる(語弊)

前回もそうでしたけれども、JOJのコンサートは基本全て熱唱歌い上げ系なんです。しかも連発するんです。
これねぇ、今回のチケット代8,800円ですか。こんなの安すぎですよね。だって世界中のありとあらゆるミュージカルの美味しいトコを存分に楽しませてくれるんですからね。JOJという魔法の歌声で。

今回はウッカリしてセットリスト(いわゆる”セトリ”)を確認するのを忘れていました。
というより、会場に貼りだされていませんでした。(今日の東京は貼りだしがあったそうです)
冷静な状態なら会場で問い合わせをしたのですけど、もう生JOJ歌を直で浴びてますからね。ポーっとして脳が働いていませんでしたね(笑)

なので現在のところ完全ではありません(セトリ)が、大体このような流れでした。

基本的にはこれまでJOJが出したアルバムより。一部違うのもあったかと…

 

ゲストには”和製JOJ”の新妻聖子さん

昨年と全く違ったのはゲストの存在です。
日本のミュージカル界から、新妻聖子さんが来てくれました。
聖子さんの生の歌声を聴くのはもうどのぐらいぶりか忘れましたが、いや、あらためて聖子さんもめちゃくちゃ凄いです。

”和製JOJ”と言ってもいいんじゃないですか? 全て地声歌唱でグイグイと引き込む、”I Dreamed a Dream”は鳥肌立ちっぱなしでした!

JOJも女性ナンバーを歌うし、聖子さんも男性ナンバーを歌うし、この二人にかかったらどんな歌でも完全に二人のものとなります。

一応、オール・アイ・アスク・オブ・ユー(「オペラ座の怪人」クリスティーヌとラウルのデュエット)をデュエットで歌ってくれましたけれども、こんなの二人の本当の姿ではないですよね(笑) (もちろん二人のオール・アイ~は素晴らしいのですけど)

ナンバー名不明ですが2幕のデュエットはもう震え上がりました。コッチのほうが本域ですよね。やばかったです。二人ともどこまでいっちゃうんだろう?と思うぐらい激しい掛け合いでした。

JOJと聖子さん、並ぶともう完全に美女と野獣ですね。
身長差もそうだけど横幅も(笑)

二人とも仲いいんですねーハグしたりキスしたりね。ええのお!!

関連記事:【MMS2015】JOJさんと新妻聖子さんのツーショットはどうみても美女と野獣

 

ファントムがクリスティーヌのナンバーを披露

さてさて。全てが熱唱歌い上げ系の贅沢なコンサートの中で、個人的に印象に残ったナンバーは、「オペラ座の怪人」より”Wishing You Were Somehow Here Again”です。

ロンドンでは怪人を演じるJOJがクリスティーヌの歌を歌うんですよ。いやぁ良かったなぁ。

その流れからの”Till I Hear You Sing”ね!
去年のライブではLNDを軽くディスってから(笑)、「それでも音楽は素晴らしいんだよ」と言って歌い始めたJOJでしたが、今回はクリスティーヌの歌からのLND怪人と。もうマニア(ワシ)大喜びの流れでした。

 

人柄を感じる優しくて面白いJOJのトーク術

さて、JOJの魅力は歌だけでなくファンを楽しませるトーク術が光ります。

とは言っても去年と同じく通訳なしの完全英語MCなんですけどね(冒頭のオモシロ日本語叫びは除く)。

まぁ私は例によってぜ~んぜん何言ってるか分からない組なので、その場の雰囲気でヘラヘラ笑うに終始しました。ホーホー要因ということでお許しください。
東京に較べると、JOJの英語を理解してダイレクトに反応している人は少なかったかも、です。

でも何度も優しい英語に言い直して、諦めずに問いかけてくれたJOJの心に感謝したい。そんな気分です。
凄くいい人なんだなぁーと思いますよ。楽しませてくれているのがヒシヒシと伝わります。人柄を感じますね。

 

JOJコン恒例サイン会も開催

終演後はサイン会がありました。今回サインを貰える条件としては「CDを2枚買うこと」と、昨年よりも1枚増えてました(笑)

それでも長蛇の列でしたね。昨日だけでCDかなり売れたんじゃないですか?

まぁ私はもう全部持っているので買いませんでしたけどね。

サインからの写真撮影も応じてくれたとのことで、これも素敵な対応ですよね。日本ってあまり写真撮らせてくれないもんね。

 

感謝しかないまとめ

さて今回はこのぐらいでしょうか!あまりまとまりのない記事ですみません。
あれ、800文字で収めるつもりが結局3,000文字超えたぞ、おかしいな。

結論としてはJOJの歌声は素晴らしすぎて震え上がって何度でも聴きたくなっちゃう麻薬みたいなもの。
だということです(また語弊 笑)。

こんな素晴らしいコンサートを大阪で開催してくれたことに感謝、
大阪まで来てくれたJOJに大感謝!
聖子さんとピアノのジョンさんにも感謝。

ということで締めたいと思います。

JOJは9月からロンドンの「オペラ座の怪人」のファントムになります。
来年2月までの限定出演ですから、チャンスのある方は是非どうぞ。

本物のファントムに震えてくださいね。

 

関連記事:【速報】『オペラ座の怪人』ロンドン公演にジョン・オーウェン=ジョーンズが怪人役で限定復活 | 続いて『ジーザスアリーナツアー』のベン・フォスターが怪人に

 

JOJニューアルバム MUSIC OF THE NIGHT

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この記事を書いた人

禁断J(禁断先生)
観劇ブロガー/オペラ座の怪人専門家。劇場で「禁断さん」と呼ばれるのは恥ずかしいですがもう慣れました。 運営者情報 禁断劇場  ツイッター メルマガ お問い合わせ

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