レ・ミゼラブルラストシーンイメージ燭台テーブル

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観劇レポ:東宝・帝劇 帝国劇場 レ・ミゼラブル

帝劇レ・ミゼラブル2015初日 吉原光夫×川口竜也 新レミゼを支えた二人の熱い男たち

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初日 #lesmis_japan #lesmiserables

禁断J (禁断先生)さん(@kindan_jurun)が投稿した写真 –

 

レ・ミゼラブル初日 本日の出演者 #lesmiserables #lesmis_japan

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前回記事:帝劇『レ・ミゼラブル』2015 ジュンモバルジャンのBHHは一聴の価値大あり

 

みなさんこんにちは!禁断 @J_kindan です。

2015年4月17日に見てきました 帝劇ミュージカル『レ・ミゼラブル』2015 本公演初日レポです。

 

 

『レ・ミゼラブル』初日 帝国劇場 2015年4月17日のキャスト

ジャン・バルジャン  吉原光夫
ジャベール  川口竜也
ファンテーヌ  知念里奈
エポニーヌ  笹本玲奈
マリウス  原田優一
コゼット  若井久美子
テナルディエ  駒田一
マダム・テナルディエ  森公美子
アンジョルラス  上原理生

ガブローシュ 與名本睦
リトル・コゼット  新井夢乃
リトル・エポニーヌ  上山りのん

指揮  若林裕治

着席:1階P列上手

 

新演出版、苦境のスタートを支えた二人の男によるレ・ミゼラブル

私的には非常に思い入れの強いお二人、吉原光夫ジャン・バルジャン×川口竜也ジャベール

というペアでの観劇となりました。

 

このお二人は2013年帝劇公演が開幕してすぐに バルジャン役の福井晶一さんとキム・ジュンヒョンさんが、二人共続けて怪我をして舞台に出演できなくなり、ジャベール/バルジャン役替り出演の吉原光夫さんが急遽バルジャンシングルとして。同じくジャベール役の川口竜也さんもシングルに。

吉原光夫さんと川口竜也さん二人だけで、バルジャンシングル×ジャベールシングルという状態が開幕後暫く続きました。

(2013年開幕当初のジャベール役は川口竜也さんの他に吉原光夫さん(役替り)福井晶一さん(役替り)の3人体制であった)

 

帝劇のレミゼは週に10公演や12公演も走らせるので(複数キャスト制だからできる)、通常の週8公演ならお二人とも通しで出来たかもしれませんが、さすがにシングルで週12公演はキャメロン・マッキントッシュ・プロダクションからストップがかかり、何公演か上演中止となりました。

私、実はmy初日とmy2日目は偶然にも上演中止の日にあたってしまったので、ようやくmy3日目にしてやっとmy初日(ややこしい)となりました。

 

その時の組み合わせは二人だけで頑張っているお二人、吉原光夫バルジャン×川口竜也ジャベールだったのです。

2013年公演、記念すべき「レ・ミゼラブル」新演出版スタートのmy初日がこのお二人であったのは、後に「日本のレミゼを(も)大好きになった私」の礎となったのは言うまでもありません。このお二人の熱演があったからこその、今の私なのです。

 

で、その日以来となる、この熱いお二人の組み合わせでの観劇となりました。

しかも2015年「レ・ミゼラブル」の記念すべき初日です。

 

さてその初日ですが、前日のプレビュー公演(ヤン・ジュンモバルジャン×鎌田誠樹ジャベール)が相当熱かったので、この初日は一体どうなることか。

もしかして歴史ある(ある意味老朽化しているとも言える)帝劇が、この二人の男たちの戦いで、どこか破壊されてしまうんじゃないか?

と心配してしまうほどハラハラドキドキしていましたが、初日公演は意外にも基本に忠実な舞台で、
全体的には、熱さはやや控えめであったように思います。

 

オリジナルプロダクションのスタッフが客席から舞台を見ていましたし、やはり初日ですから、のめり込んだ演技というのは抑えてあったのかな とも思います。

四季でも浅利慶太さんが第一線で演出をしていた時代は、初日公演は驚くほど基本中の基本の演技に戻っていることが多かったですから、これは四季に限ったことではなく、初日はあえて基本に立ち返る。
というなにやら儀式的なものがあるのかもしれません。

 

この先公演回数が増していくにつれ、どんどん熱くなっていくのは目に見えている2015年の「レ・ミゼラブル」ですから、今回この貴重な回を観劇できたと思っています。

 

しかしこの初日。
なるほど…

初日ということで、これはほぼ第一プリンシパルのメンバーが勢揃いした公演 ということなのでしょう。全体的にとてもレベルの高い公演であったと思います。

 

私の感じ方ですが 前日のプレビュー公演よりも台詞や歌詞がさらに聴きやすく、また全体的に歌唱力のレベルが高いようにも感じました。(もちろん前日のレベルも相当高かったですが)

しかし一番の見どころでもある、バルジャンvsジャベールがクールダウンしてしまっているようでは、魅力は半減となってしまうところですが、吉原バルジャン×川口ジャベールは期待通りの熱さ。
そして男と男の戦い、本気のぶつかり合いを惜しげもなく披露。これは見ている方もグッと力が入ります。

その熱演と二人の歌唱力には心が震えましたし、熱い演技には思わず目頭が熱くなりました。

そして2013年公演でも相当場数を踏んできたこのお二人には、オーラも含めて全てに、もはやベテランが醸し出すような余裕すら感じました。

「若いヤツには負けんぞ!」的な。(おふたりともそんなに年いってませんが)

 

帝劇『レ・ミゼラブル』2015初日:キャスト別感想

さて今回はキャスト別感想になります。曲別の大凡のシーン解説については、前回記事(プロローグ~1幕2幕)を参照してください。

 

ジャン・バルジャン 吉原光夫 | 男の中の男、この人こそ帝劇のバルジャン

吉原さん、体重はおそらく2013年の時よりも10kg以上は落としていると思います。元々の精悍な顔つきが更に精悍に。また痩せたことによりカッコよさアップ。そして見た目年齢はダウンと。男性としても非常に魅力ある人にパワーアップしました。

さらに長身な吉原さんですから、今回公演のバルジャン役3人の中でも、一番「ジャン・バルジャン」像に近い人じゃないかな。と思います。坊主頭も一番似合っているかと。

 

via: enterstage.jp

 

囚人時代はとにかく「獣」という表現がピッタリの吉原バルジャンです。
ギラギラとして目つきでジャベールを睨みつけます。

助けてくれた司教が燭台を手渡す時には、悪びれもなくその燭台を奪い取るかのようにし、その時に「ヴウ!」という唸り声もあげます。

しかし司教に頭を撫でられようやく「獣」から「人間」へ。その罪への後悔と恥ずかしさを圧し殺し、やがてそれに打ち勝つというその表情と演技には胸を打たれました。

 

 

「獣」から「人間」になった吉原バルジャンはやがて、長身イケメン市長に変身します。いや、かっこいいです。市長姿の吉原さん。

見た目(容姿)には野太いバリトン声を出しても不思議ではない吉原さんですが、実は綺麗な歌声で高音域もラクラク歌い上げます。

難解なバルジャンの旋律を、吉原さんは安定した歌唱力でスラスラと歌いあげるのです。表現は難しいのですが、まるで楽器のような正確な歌声…とでも言いましょうか。

これにもう少し強弱をつけることができれば最強なんじゃないか、とも思います。「彼を帰して」”Bring Him Home”は、映画版ヒュー・ジャックマンばりのかなり力強い歌唱でした。これは、マリウス起きますね。

しかし吉原さんのバルジャンは文字通り力強い演技でジャベールを圧倒します。ジャベールとの本気の殴り合い(もちろん本当に殴っているわけではありませんが)も見どころのひとつですし、学生たちに捕まったジャベールを救うシーンでも、ごちゃごちゃ言い続けるジャベールを圧倒的な力でねじ伏せ、
そして逃します。

「バルジャン」=「怪力」という設定が吉原さんならシックリくるんですね。

 

 

 

力自慢だけでなく繊細な演技も魅せます。特に泣かされたのは、マリウス救出後、急に老けこむバルジャン。相当、急に弱り始めるんですね。吉原さんのは特に感じました。

そこで「私の子じゃない」「二人はまだ若い」と、弱々しい表情で、また高い音で歌うので、これには目頭が熱くなりました。

ラストシーンでは、歌声は少し強いままではありましたが、今にも天に召されそうに衰弱しきったボロボロの大男を演じる、「男」吉原光夫の演技に涙が止まることはありませんでした。

弱々しく椅子に腰掛けもうほぼ目を瞑っています。そこにコゼットが駆けつけてくると薄目をあけてほんの薄っすら笑みを浮かべるんですよ。そりゃ、娘として育ててきたんだからそうなんでしょうけれども、この表情はヤバイです。

そして天に召された後はあちらの世界で待っている司教に、大きな背中を小さく丸めて、「なんとかやってきました」的に頭を下げる吉原バルジャン。「よくやったよ」と言っているかのように、その大きな背中を擦る司教。もう号泣です。

是非、「男」吉原光夫さんのバルジャンを見て、聴いて、感じて下さい。彼の ”存在感” こそ、”帝劇のバルジャン” だと私は思います。

もちろん3バルジャンどのバルジャン役も素晴らしいことには間違いありません。

歌唱力で言うとやはり私は、”ダイナミック・テノール+オペラ歌唱” のジュンモバルジャンが相当好みでお気に入りです。

では福井さんの魅力は?
私は ”声” だと思います。

それぞれにそれぞれの魅力があります。これは複数キャストの妙というか罠というか。
選り好みも良いですが、バルジャンは3人共、感じておいたほうがいいかもしれませんね。

あ、今思い出しました。
前日のジュンモバルジャンは、ジャベールを逃した後、客席に向いて発砲しましたが、光夫バルジャンは客席の方ではなく、セットの壁の方に向けて発砲していた…と思います。

あと、プロローグ冒頭でジャベールに「24653」と呼ばれた時には、光夫バルジャンは全て歌で、「俺は~ジャンバルジャ~ン」と歌っていました。

バルジャンによっても演じ方や歌い方は全然違ってきます。

そして吉原光夫さんには、役替りのジャベールにも期待しています。
なにやら 福井バルジャン×吉原ジャベールはかなりヤバイらしいですよ…ゴクリ。

 

 

あ、吉原さんどういう方法でダイエットされたのでしょうかね。
ほぼ同時期に私も体重を落としていまして、2013年頭頃から較べると、今12kg程ダウンしています。

なんかそういう意味でも(勝手に)親近感沸くなぁ。

 

ジャベール 川口竜也 | 貫禄の演技と圧巻の歌唱力が光る

以前東宝さんがレミゼのフラッシュモブPVを製作・公開したときに、ジャベールの川口竜也さんだけがなぜかお寿司屋さんに居たんですね。

これジャベールとは関係なくて、絶対川口竜也さんのイメージで寿司屋でロケをしたとしか思えないのですが。

 

 

寿司屋から出撃する川口竜也さん。表情は完全にジャベールになっています。

 

そういうイメージも加わりやたら「和」の雰囲気が漂う川口竜也さんですが、この人の演技がまた深く・渋く、とても好みなジャベールです。

2013年公演ではほぼ川口竜也さんのジャベールで見たから、ということもありますが、もう私は ”日本のジャベール=川口竜也さん” なんですね。

さてその川口竜也さんのジャベールですが、2015年公演では、2013年公演よりも更に威風堂々としていて、ジャベールとしての貫禄や品格が、数段アップしていたように思いました。

印象に残ったのはそれまで冷静で堂々としていた川口ジャベールが、烈火として怒り狂ったのは、ガブローシュのファックサインです。

そりゃね、あんな小僧がピーヒャラ音楽に乗って、顔の目の前で中指突き上げるんですから、ブチ切れて当然ですよね。侮辱にも程がある。

それをキッカケに2幕ではどんどん壊れていくジャベールを演じるのが良かったです。

やはりキーとなるのはあの、学生たちに捕まったジャベールをバルジャンが逃したところ…になると思います。

バルジャンにもうかなり突っかかって怒鳴り散らしますが、また力でねじ伏せられて、それでいてバルジャンは冷静に「早く逃げろ」だなんて言うのですから、それが悔しくてたまらない川口ジャベールは、逃げしなにバルジャンを睨みつけ、その時に歯を剥いて怒りの表情を見せていたほどです。

ねじ伏せられた時には、あまりに強いバルジャンの力によって、壁にもたれるように崩れ落ちてましたからね。それでも睨みつける川口ジャベール。

うーんゾクゾクしますよこのヒリヒリした展開。

 

「星よ」”Stars”では、後半にかけてどんどん盛り上がっていくこのビッグナンバーを、やはり貫禄の安定感でラクラク歌い上げ、しっかり聴かせてくれます。危なげが全くなく、この辺りは余裕すら感じます。

 

 

「星よ」を熱唱するジャベール役、川口竜也さん。

 

そして「ジャベールの自殺」”Javert’s Suicide”での壊れっぷりですね。「星よ」とは明らかに違うジャベールの崩れた価値観や信念をうまく表現。バルジャンにはかなり怯えているかのようにも見え、その熱演には思わず息をとめてしまうほどでした。

なんだろう。「目」かな。川口さんは目の演技が凄いと思います。
なんか普通ではないこの目力。かなり感じるものがあります。

プロローグの船上(?)では、「獣」の吉原バルジャンの鋭い目付きと、その時には冷ややかな目で見下ろす川口ジャベールの「目」演技対決も見どころの一つでしょう。

 

ファンテーヌ 知念里奈

2013年公演では偶然にも1回を除いて全て知念里奈さんのファンティーヌを見ていました。
今回公演でも安定したファンティーヌを演じる知念さんでした。

音域でいうとファンティーヌとしては高音域の知念さんですが、それでも低い音程から高い音まで幅広く歌い、ビブラートで壮絶感を際立たせます。

 

エポニーヌ 笹本玲奈

今回公演から笹本さんのエポはショートボブに髪型をチェンジ。
これ実際に笹本さんの地毛をこの髪型にカットしているようです。

(平野綾さんのエポは前回公演と同じく肩まで伸ばした髪型。昆夏美さんと綿引さやかさんは、どんな髪型なんでしょうかねぇ)

笹本さんのエポニーヌは久々に拝見しましたが、やはりとても良かったです。
笹本さんは長年、このエポニーヌを演じていますがフレッシュ感はまだまだ感じ取れます。

歌はもちろんですが、演じ方が特に良かった。
平野さんほどツンデレではないけど、笹本さんも程よくツンデレ。
バルジャンに話す時の声色、マリウスに話す時の声色は微妙に変えてあるようにも。

バルジャンに「坊や」と呼ばれて帽子を取るエポニーヌ。
ショートボブなので通常のエポの髪型よりは短いですが、それでもバルジャンにはわかるようです。

吉原バルジャンは最初は強い口調で歌っていたのに、エポが女の子だとわかると、優しい口調に変化させていたなぁ。「あんたの娘に手紙持ってきたんです」と、ちょっとふてくされるような声色で歌う笹本エポも良い。

うん、今回こういった細かく声色をチェンジさせているのも良くわかるので、2015年の「レ・ミゼラブル」は感情移入しやすく、どんどんのめり込むことができるんですね。

エポニーヌの「オン・マイ・オウン」”On My Own”は、超安定の地声歌唱。
というよりも、もうツッコミどころがないぐらい完成されています。
もちろん良いんです。この辺りにはやはり長年演じている貫禄が感じられますね。

この「オン・マイ・オウン」とミス・サイゴンの「命をあげよう」は、もう笹本玲奈さんの完全なる持ち歌であるのは間違いないでしょう。

エポもキムも地声でガンガン高い音まで引っ張りあげていきますからね。そりゃあ心揺さぶられます。

あとね、やっぱり玲奈さんかわいいわ!

 

 

 

マリウス 原田優一

原田優一さんのマリウスは前回も拝見しているので、やはり安心安定でした。
マリウスの他に「ミス・サイゴン」のクリスや、「ベガーズ・オペラ」でも見ています。

旧演出版ではアンジョルラス役だったんですね。その前はガブローシュも。
長くレミゼに関わっている方なんですね。

エエ歌声です。

マリウスは一人だけ助かったことを恥じ、自分を責める。マリウスの後ろには死んでいった仲間たちがズラリ。

 

コゼット 若井久美子

もしかしたら初見かも。
2013年公演から出演している若井久美子さん。
かわいいコゼットさんでした。
今居る3人のコゼットの中では一番顔が好みかもかも。

 

テナルディエ 駒田一

駒田さんのテナルディエも何回目かの拝見です。
色々アドリブを言ってくれていますが、ちょっと聞き取りづらい。
地下道では歌いきったあと、セルフショーストップしてくれるので、そこは拍手が入れやすいです。

 

マダム・テナルディエ 森公美子

前日公演と同じキャストは唯一モリクミさんのみ。
前日アドリブかどうかわからなかった数多くの小芝居は、今回公演からのマダム演出であったことがわかった。

でも、細かく言うとやはり毎公演微妙に違うのかも。
テナルディエ夫妻はアドリブで魅せる、という楽しみがありますね。

ウエディングケーキはやはりマジ食い。しかも結構な量を一口で。

私の少ないレミゼ歴ですが駒田さん×モリクミさんの時は、
テナルディエナンバーで手拍子発生する割合が多いかも。

 

アンジョルラス 上原理生

待ってました!上原さんのアンジョルラス。
今回もめちゃくちゃカッコイイです。
何がいいって、やはり歌声。絶対歌声。
そして貫禄と存在感。
福井晶一さんと声の質が似ているように思います。
「マリウス、少し休め」の台詞だけでもカッコよすぎです。

ただ今回公演の仕様なのか、アンジョルラスの歌で高音階を歌う箇所は全て低い音階に。
うーん、これでは聴かせどころが減ったというか、これでは全然ないのかも。
アンジョはソロもないしねぇ。

上原さんの声質ならジャベールでも見たいなぁ。
高音も頑張れるならバルジャンでも是非!

 

帝劇『レ・ミゼラブル』初日観劇レポ:まとめ

二日間連続でこの「レ・ミゼラブル」2015年版を早い段階で見ることができて本当に良かったです。

レミゼは3時間もある大作ミュージカルなので、連続観劇には不向きかもしれませんが、それでも複数キャストの組み合わせということですから、毎公演新鮮に感じるというのは、これは良いですね。

 

 

いやーこんな熱い公演を毎日見られるチャンスがあるなんて、東京の人は本当に羨ましいです。本当、めちゃくちゃお金持っていたら毎日でも見たい!と思うほど、2015年のレ・ミゼラブルはいいですよ。

毎回言っていますが、まだ見たことがない人にこそ、絶対に見てほしいミュージカルですので、このチャンスを逃さないようにしてくださいね。

 

次の記事はこちら!

ミュージカル『レ・ミゼラブル』の予習復習にこれだけは押さえておきたいCD/DVD/まんは6選

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