レ・ミゼラブルラストシーンイメージ燭台テーブル

レ・ミゼラブルラストシーンイメージ燭台テーブル

観劇レポ:東宝・帝劇 東宝ミュージカル 梅田芸術劇場 Les Miserables 海宝直人 清水彩花 レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル2015大阪公演前楽 ヤン・ジュンモ バルジャンの溢れる愛が清水彩花コゼットを大泣きさせた夜

更新日:

レ・ミゼラブル大阪公演前楽の出演者 #lesmiserables #lesmis_japan #osaka #musical

禁断J (禁断先生)さん(@kindan_jurun)が投稿した写真 –

 

『レ・ミゼラブル』 梅田芸術劇場メインホール 2015年8月28日夜公演・前楽の出演者

ジャン・バルジャン  ヤン・ジュンモ

ジャベール  岸祐二

ファンテーヌ  里アンナ

エポニーヌ  綿引さやか

マリウス  海宝直人

コゼット  清水彩花

テナルディエ  萬谷法英

マダム・テナルディエ  森公美子

アンジョルラス  野島直人

ガブローシュ  與名本 睦

リトル・コゼット  上山りのん

リトル・エポニーヌ  吉村宇楽

指揮  若林裕治

着席:3階RB列

 

前回記事:【観劇レポ】『レ・ミゼラブル』大阪公演 | 吉原バルジャンvs岸ジャベールの熱い泥試合を見てきた

 

『レ・ミゼラブル』大阪公演、前楽観劇レポ

みなさんこんばんは。

先週末は2日間続けて梅芸に『レ・ミゼラブル』を見に行ってきました。2015年大阪公演の前楽と千穐楽です。

えっと・・・前楽は夜公演で千穐楽は翌日昼公演ということもあり、千穐楽後は帰ってきてから久々にぶっ倒れました。レミゼの連チャンって想像していた以上にキツイですねぇ(笑)
それに同じ週の水曜日には『ジョン・オーウェン=ジョーンズ コンサートinジャパン』にも行きましたから、そりゃあぶっ倒れますわ!エエのに行き過ぎですね。

関連記事:【JOJソロコン】ジョン・オーウェン=ジョーンズ コンサート in ジャパン大阪公演

 

さて観劇レポの方はささっと書いていきたいと思います。今回は2015レミゼ大阪前楽です。

今回注目しましたのはやはり、このブログイチオシの清水彩花さんのコゼット。
そしてコゼット大好きパパのヤン・ジュンモさんのジャン・バルジャン。
熱い
そして前回観劇で注目しはじめた岸裕二さんのジャベールです。

 

メーター振りきれるマックスパワー、渾身の歌声を披露したヤン・ジュンモバルジャン

この公演で大阪公演最後の出演ということもあってか、ヤン・ジュンモさんは持ち味である渾身の歌声を存分に披露してくれました。それはもちろんソロ・ナンバーの「独白」においてです。

メーター振り切れんばかりのダイナミック・テノール炸裂に舞台冒頭から痺れまくりました。もう歌声だけでものすごい迫力に大満足です。

 

腰を痛めていた?

ところがこの日のヤン・ジュンモさんは腰を痛めていたのか、市長になってからの2階への昇り降りはナシ(ステージ下手から登場し、下手に捌ける)。
さらにファンティーヌをお姫様抱っこすることもせず、ヤンバルジャンのアイコンタクトで、アンジョルラス俳優が演じる警官が直接お姫様抱っこをしました。(子コゼットの抱き上げはあり)

2幕に関しては流石に話の流れ上、バリケードの昇り降りはしていました。結構つらそうにゆっくり昇り降りしていて、アンジョルラスにが「(腰)大丈夫ですか?」とオフマイクで心配される場面もありました。また、もちろん下水道脱出シーンでは(ぐったりしている)マリウスを担いで舞台を移動します。

この日は海宝直人さんのマリウスでした。先日大阪で開催された「吉原光夫の演劇黙示録」によると、マリウス役によっては担ぎやすい人と、そうでない人がいるようです。海宝さんは「持たれ方が上手い」そうですから、ジュンモさんは助かったのかもしれませんね。それでも大人の男性を一人持ち上げるのですから相当重いでしょうけれども。

 

ヤンバルジャンの「コゼットを愛しすぎる」演技

そして今回特に印象に残ったのは、ヤンバルジャンによる「コゼットへの溢れあまる愛」です。
ヤン・ジュンモさんと清水彩花さんの”バルジャンコゼット親子愛”については以前の観劇レポにも書きましたが、この日に限っては「愛が溢れすぎて」もう大変なことになりました。

以前の観劇レポ → 【観劇レポ】『レ・ミゼラブル』 | 清水彩花コゼットで泣き吉原光夫ジャベールに震えた熱い大阪公演

 

恐怖のあまり?清水彩花コゼットを抱きしめたヤンバルジャン

そのキッカケは、「テナルディエ一味によるバルジャン邸襲撃未遂事件」においてです。
一連のドタバタの後、一番最後に出てくるのはバルジャン。「どうしたー悲鳴を聞いたー道でわめきあう声ー」
コゼットは機転をきかせ、「私の悲鳴よ」と息も切れ切れに歌います。ここまではいつもどおりに。

その後バルジャンは「コゼット、これからどうなる?」と歌いますが、ヤンバルジャンはなんとそこで彩花コゼットを抱き寄せ、ギューっと抱きしめるようにしたのです。いつもは抱き寄せないませんが、コゼットを抱きしめた状態で「コゼット、これからどうなる」と歌ったのです。

清水さんは一瞬驚いた様子でしたがパパに抱きしめられた演技を続けます。「3人の影が走っていったの」
その後コゼットを離していました。

うん、ジャベールから怯える気持ちはわかるが、ここでコゼットを抱きしめるなんてちょっとパパらしくないぞ!とも思いましたけれども、これも「愛の表現」の一つといえばそうなのでしょう。
まぁジュンモさんが彩花さんのことを好き過ぎてギューっとしたかったのかな、というのも感じました(笑)。 その気持はわかります、ええ。(←)

 

子ども時代のお辞儀をした

そしてもう一つ。
マリウスからのコゼットへの手紙を読んだバルジャンが、マリウスをバリケードから命からがら助け出しコゼットの元へマリウスを帰します。(コゼットもマリウスもバルジャンがそうしたことは知らない)

その後、マリウスは「誰が助けてくれたんだろう」と疑問を持ちますが、コゼットはマリウスが帰ってきただけでもう嬉しくてたまらないのです。運命の再開を果たした二人は当然のように愛を育みます。それを見たバルジャンは自分の死期を悟ったこともあり、「マリウスにコゼットを託し、自分は身を隠す」ことを決意する、というシーンでのことです。

マリウスと話があるバルジャンはコゼットを別室にいくように(?)促します。ここは事実上「コゼットと(一旦)お別れ」となるシーンでもあります。

事情を知らないマリウスはバルジャンに「あなたに感謝します、一緒に住みましょう」などと歌いますが(ここまでは通常)、ヤンバルジャンはマリウスの言葉などまったく耳を貸さず(笑)、

「子コゼットをテナルディエ家から救い出した後」にしたときのように、コゼットをお姫様として扱うような丁寧なお辞儀をしました。(通常はしない)
清水コゼットはそのお辞儀に反応し、即座に子コゼットと同じお辞儀をバルジャンにしたのです。

弱々しくも笑顔で、嬉しそうに清水コゼットを見送るヤンバルジャン。
マリウスはまだバルジャンの背中を見ながら歌っていますが、「もう言うな、マリウス」。
あ、マリウスの声には一応耳を傾けていたのね。笑

 

清水彩花コゼット号泣のラストシーン

そしてラストシーンへ。「パパ、パパ」はいつもよりもさらに息を切らして駆け寄る彩花コゼット。

いつもは決してやらないパパの「抱き寄せ」や「お辞儀」が功を奏したのか、いつも以上にパパを献身的に癒やそうとする清水コゼット。そしていつも以上に全身から愛を溢れさせ、(死ぬ間際なので)弱りながらも笑顔を見せ、懸命にその癒やしに応えようとするヤンバルジャン。

そのやりとりに感極まってしまった清水コゼットは、バルジャンを背中から抱きしめたままうつむき、肩を震わせて泣き、その場から少しの間動けなくなりました。

おっとどうなる? と見守っていると、そこに海宝マリウスはバルジャンの手を取りコゼットの代わりにバルジャンの手を擦ります。おお!ナイスアシスト!ナイス海宝!

そして「最後の告白を書いた」というバルジャンからコゼットへ手紙を渡す流れへ。「天国に行った後で読んで」と言われた彩花コゼットは、イヤイヤと首を横に大きく振りその手紙をなかなか受け取ろうとしません。

「私はお前の(本当の)父じゃない」と衝撃の告白。ようやく手紙を受け取るも半放心状態のままパパにお礼のキス。それは弱く。しかしいつもより長い、涙のありがとうのキス。。。

ファンティーヌに迎え入れられてバルジャンは天国へ。そしていつも以上に泣き崩れ、まさに落ちるように床に座り込む彩花コゼット。海宝マリウスは一生懸命にコゼットを抱きしめ、夫婦でバルジャンの死の悲しみを分かち合います。

暫く抱き合ったまま動かない夫婦。いつもよりも長い時間悲しむ時間が続きます。

ようやく海宝マリウスが「手紙読んだら」と促し、手紙を読み始める彩花コゼット。
手紙の内容に目を大きく見開いて驚き、マリウスと目を合わせます。この辺りは壮絶だった獄中の告白でしょうか。そしていつものように笑顔を見せる彩花コゼット。海宝マリウスも後ろから一緒に読んでいて二人は見つめ合い、笑う。彩花コゼットは最後にその手紙に感謝するようにゆっくりと優しくキス。。。

いやもう今回のもヤバかったですね。こんなの見せられて泣かない訳がないですよ!見てるこっちも号泣ですわ!!こんな凄いことやっちゃっていいんですか!!!

もちろん清水彩花さんはいつもどおりのクオリティの高いコゼットを演じていたのです。
不意なジュンモさんのアドリブ(抱き寄せやお辞儀)に対応したのも流石です。演技がチグハグになっていませんでしたからね。まぁ抱き寄せにはちょっと驚いていましたけど(笑)

ラストシーンではいつも以上に多くの涙を流していた彩花さん。しかし演技はその感情や心情に合わせて深めていってたのは、これって本当に凄いことだと思います。マリウスが海宝直人さんだったから余計に拍車がかかったのかもしれませんね。彼も非常に演技が上手いのです。

彩花さん、カーテンコールでは直前まで泣いていたのでまだ涙目でしたけど、素敵で輝かしい笑顔でした。

うーん、ヤン×清水×海宝。。。この組み合わせすごいわ!!めちゃくちゃ好きや!!

 

熱い海宝直人マリウスが好きだ

そしてその海宝直人さんのマリウス。

いつもはあまりマリウスのことは書かないのですが(笑)、いや今回は書かずにはいられない!
のです。彼のマリウスがとても良いんですよ。

まぁコゼットへの真っ直ぐすぎる愛もそうなんですけど、エポニーヌが死んだ時に彼の演技は最大限に光ります。

マリウスといえば、「コゼットのことが好きで、コゼットもマリウスのことが好きで、エポニーヌはマリウスのことが大好きなのに、昔一緒に暮らしていたコゼットにマリウスを取られる(?)。しかもコゼットは金持ち(バルジャン)の娘」という三角関係の中心人物。

殆どの人は「なんだよマリウス、エポの気持ちに気づいてやれよ!!」と(心のなかで)ヤジを飛ばしながら観劇しているのだと思います(笑)

 

エポニーヌが死ぬときには必ず涙を流して泣く、海宝マリウス

狙撃兵に狙われたマリウスを助け、代わりに銃弾を受けてしまったエポニーヌ。マリウスは最初はエポが撃たれたとこに気付かずに「コゼットに手紙を渡してくれた?」などと呑気なことを言います。倒れこむエポニーヌ。マリウスはエポを後ろから抱くようにして歌が続きます。

エポニーヌはもちろん「やっとマリウスに抱かれた」ことでもう嬉しくてたまらないのです。それは「幸せ」とも言います。海宝直人マリウスはそのシーンで涙をボロボロと流すのです。そしてエポご臨終。海宝マリウスはそのことを悔み悲しみ、地面に座り込んだまま頭を下げ背中をまるめて泣き続けます。

「吉原光夫の演劇黙示録」によると、エポニーヌ役の昆夏美さんの話では「海宝マリウスは毎回本当に泣いている」のだそうですよ。他のエポ役の人たちもそう言ってるとか。それを知って見たらグッときちゃいますよね。

そこにガブローシュがエポの帽子をマリウスに渡します。海宝マリウスはその帽子を見て少しの間呆然。その帽子を抱きしめて、さらに泣き始めます。

バリケードにバルジャン登場、「敵か」とざわめき立つ学生。まだ地面に這いつくばって泣いている海宝マリウス。グランテールがマリウスに声をかけ近くの椅子に腰掛けさせます。椅子に座ってもまだ帽子を抱きしめて泣いている海宝マリウス。マリウスを心配するグランテール。。。

すると戦闘が始まります。駆け寄り銃を持ってくるアンジョルラス。
海宝マリウスはようやく頭を上げ、その銃を手に受け取った途端顔つきが変わり、殺されたエポニーヌの恨みを晴らすかのように、走りだして銃を撃ち始めるのです。

 

細かい演技にも注目

いやぁいいじゃないですか、熱い海宝マリウス!今回は思わぬチケットの買い直しによって結果的に海宝マリウスの回も増えました。マリウスは海宝直人さんが一番好きかな。いや好きだ!
ラストシーンの、「バルジャンに手を差し伸べる」ところや、「コゼットに手紙を読むように促す」演技も好きです。細かいですよね。

海宝直人さん、10月からのアラジンもめっちゃ楽しみにしていますよ。

 

切なく、熱い綿引さやかエポニーヌ

そして綿引さやかさんのエポニーヌも良かったです。
前回観劇でもその「表情」に泣かされたのですけど、今回も「オン・マイ・オウン」~「エポニーヌの死」までの流れはやばかったですね。めっちゃ泣かされました。いいなぁ、みんな熱いなぁ。

ですがそこは前回も書いたので、今回は更に別のシーンのレポを。
やはり「テナルディエ一味によるバルジャン邸襲撃未遂事件」でのこと。
エポニーヌはマリウスを守りたい気持ちが強く、一味を追い払おうとします。

「銭など無いよ知ってるのさ、爺さんと娘、「ヘッ!」 ケチな暮らしさ」
と、今回は間に「ヘッ!」と入れていました。いいですね、こういう間に何か挟んでくれるとそのシーンがより緊迫しますし、わかりやすくなります。もちろんテナルディエの「シー!シー!」も入っていました。

当然テナルディエにボコられ倒れこむエポニーヌ。
マリウスとコゼットが庭奥から出てきます。コゼットは地面に倒れているエポニーヌを助けようとして駆け寄ります。
エポニーヌの両手を取り、立ち上がる二人。見つめ合います。(ここまでは通常)
この日綿引エポは、コゼットのその手を振り払い、自分の両手を背中の方まで回して拒否していました。

そりゃあそうなりますよね。大好きなマリウスは自分のことには全く目もくれず、昔一緒に暮らしていたコゼット(しかも今は金持ちの娘)に取られちゃったのですから、ここは拒否して当然です。
ここまであからさまに手を振り払うというのはこれまで見たことがなかったので、良いな。熱いなと思いました。

ここはいつも思うことなんですけど、エポニーヌはコゼットのことに昔一緒に暮らしていたコゼットだと気づいているじゃないですか。対するコゼットはどうなんでしょうかね、エポニーヌもそうだけどテナルディエ一家のことも忘れているのでしょうか。

 

『オン・マイ・オウン』での笑いが切なすぎる

もう一つ。これは前回観劇でもそう言ってたので印象に残っていましたが今回もやっていました。
ソロナンバー「オン・マイ・オウン」の冒頭、「一人、でも二人だわ。居ない、人に抱かれて、「フフ」 ひとり、朝まで歩く、道に迷えば見つけてくれるわ」

間に「フフ」と言って笑うんですね。これはもちろん「ひとりぼっちなのにマリウスと一緒なのを想像している」自分を笑っているんです。ここで「フフ」と笑うことで切なさが増してしまいます・・・

 

自殺での壊れっぷりが凄い岸ジャベール

最後は岸ジャベールです。
エエ歌声を梅芸に響き渡らせるのはもちろんのこと、大きな目でバルジャンを見下ろします。威圧感たっぷりです。

今回も特に注目したのはヤンバルジャンとの対決シーン、特に2幕の下水道から脱出直後のシーンです。
ヤンバルジャンは叫ぶような歌声、がなるような岸ジャベールの歌声の応酬、やはり大迫力で息を呑みます。毎度のことですがここは見ている側も力が入ります。

で、今回気づいたのですが岸ジャベールは、バルジャンとマリウスを逃すと決めた時から一切バルジャンの方を見なくなるんですね。見なくなるどころか目をつぶりバルジャンの方を見ずに「行け、行くのだー!」と歌います。

そしてその後の自殺シーン。ここの壊れっぷりが凄いです。
前回同様汗をかきながらの熱唱に、ひと通り歌い終わっていよいよ橋の欄干に登った時。「フッ・・・ヒヒッ」と笑ったんですよ!!なにこれー鳥肌!!

いやもうその熱演ぶり壊れっぷりが良すぎてですね。いつもはジャベール「自殺」後の拍手ってあまり起きないのですが(タイミング的に拍手を入れづらい)、すいませんけど今回は先導やらしてもらいましたよ。すると梅芸中大拍手に包まれたのでやって良かったです。

いやー凄い。『レ・ミゼラブル』って本当に凄いミュージカルですね!
まだまだ書き足りませんが今回はこのぐらいにしておきましょう。

 

富山公演、静岡公演はほぼ完売

大阪の「レ・ミゼラブル」はすでに終了していますが、富山・静岡と続くんですね。
で、なんとなくチケットの残状況を調べてみると、どちらももうほぼ完売状態になっています。凄いですね。

良かったです。だって空席があったらフラッと行ってしまったのは目に見えていますから(笑)
いや、また見たいんですけどもう流石に東京3回+大阪4回も見たし、次回公演(2017年?)まで楽しみを取っておきます。

あ、ヤン・ジュンモさんは韓国公演のバルジャンもやるんですね。日本の公演が終わってからすぐに。
ジャベールには2013年にバルジャンを演じたキム・ジュンヒョンさんが入るとか。
おぉ、ジュンモvsジュンヒョンなんて絶対ヤバイですよね!久々に韓国にも行こう!マッコリ!!

さて、次回の観劇レポはいよいよ2015年レミゼレポ最終回、大阪公演千穐楽です。

 

次の記事はこちら!

レ・ミゼラブル2015大阪公演千穐楽観劇感想 吉原光夫バルジャンの命を削る最後の告白に大泣きした大阪ラスト公演

関連記事・Ad

広告

この記事が気に入ったら
いいね!してね

最新情報をお届けします

Twitterで 禁断J(禁断先生)をフォロー!

-観劇レポ:東宝・帝劇, 東宝ミュージカル, 梅田芸術劇場, Les Miserables, 海宝直人, 清水彩花, レ・ミゼラブル
-, , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© 今週もやっぱり禁断症状 , 2018 All Rights Reserved.